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モートン病


歩行時、足の裏に痛みが走る
足の指の付け根がピリピリと痛い
足の甲に痺れを感じる
つま先が細い靴を履いた時に痛みが増す

モートン病の原因とは?

まずはじめに、足の裏には内側縦アーチ(土踏まず)、外側縦アーチ、横アーチの3つのアーチがあります。
このアーチが人間の体を支えてくれているのですが正しく足の指が使えていないと、足の指の付け根(横アーチ)が何度も地面とぶつかり、そこで炎症が起きます。
結果、神経を圧迫し痛み、しびれがでます。
これがモートン病の原因の中で一番多いです。
モートン病になる方の多くは歩行時の姿勢が悪く、歩き方を間違えています。
一般的な治療法
足裏、足指に痛みが出て整形外科にいくとまず、骨に異常があるかを調べる為にレントゲンを撮ります。
そして、レントゲンで異常がいないとわかると、足指の付け根に痛みがある場合モートン病の症状に当てはまるのでモートン病と診断されます。
整形外科では一般的に、骨に異常が無い場合、痛み止めの薬や湿布を出す、いわゆる保存療法で様子をみることが多いです。
リハビリがあるところでも、足裏をマッサージしたり、電気をあてたりすることになります。
ですがモートン病は足の裏をマッサージしても根本治癒はしません。
こまざわ整骨院ではどのような
施術が受けられるのか?

痛みの根本改善を行っていくために当院が最も大事にしていることは「患者さまの悩みをしっかりと聞くこと」です。そうすることで痛みを引き起こしている根本的な原因を特定しやすくなり、根本治療への近道となります。

